ウェブサービス機能
ウェブサービスではお客様のサイト運営をより快適にするための多様な機能が用意されています。通常はサーバの設定ファイル編集を必要とする複雑な設定もコントロールパネル上から簡単に操作して頂けるようになっております。ディレクトリの一覧取得を禁止したりファイルタイプを追加するような設定もお客様自身で .htaccess を設置して頂くことなくクリックひとつで行うことができます。
Apache (Options) の設定
ディレクトリの一覧表示を無効にしたり SSI のEXEC を有効にする際に .htaccess の設置に苦労されたことはございませんか。.htaccess の記述に誤りがあると以下のディレクトリすべてに影響が及んでしまい困惑することがあります。この機能ではこれらの問題を回避するウェブサーバ (Apache) の簡易設定インターフェイスです。.htaccess を設置することなくディレクトリ取得の禁止や SSI の有効化などの設定を行うことができます。
CGI プログラムの拡張子設定
script.pl といった CGI を動作させるためには通常 .htaccess を設置します。(標準で対応することもありますが不必要な機能はできる限り無効にすることが好ましいと思われます) この機能では CGI プログラムとして認識されるファイルの拡張子を設定することができます。( .pl の追加等を簡単に設定できます)
Script Alias 設定
Script Alias を設定すると対象のディレクトリ内のファイルはすべて実行ファイル(CGI など)として扱われます。また設定したディレクトリを呼び出す時は次のように省略して記述することができます /cgi-bin/script.cgi 。
アカウント設定時には /cgi-bin が ScriptAlias に登録されています、すべて実行ファイルとして扱われるために画像や HTML の表示はできませんのでご注意ください。
CGI はどのディレクトリ内でも動作いたしますので /cgi-bin 以外の任意のディレクトリへ設置すると画像や HTML の表示もできます。
MIME タイプの追加
標準では設定されていないMIME(Multipurpose Internet Mail Extensions)を追加することができます。お客様ご自身のMIMEももちろん設定することができます。
PHP 機能と PHP ファイルの拡張子
PHP(Hypertext Preprocessor)はサーバサイドの埋め込み型スクリプト言語です。シンプルな文法やデータベースとの親和性、その高いパフォーマンスで人気があります。PHP 機能の ON/OFF や PHP ファイルの拡張子を自由に設定することもできます。(.php .phps .phtml .inc など自由)
当サービスではサーバのモジュールとして動作いたします。また PHP より MySQL PgSQL GD (PNG,JPG,BMP) などの機能もご利用になることができます。
SSI 機能と拡張子
SSI(Server Side Include)はHTMLに特定のコマンドを埋め込んで利用する機能です。最近では埋め込み型言語の PHP を用いるケースが増加していますので標準では無効となっています。 SSI 機能をご利用になる場合は有効に切り替えてください、また SSI ファイルの拡張子を設定することもできます。(.shtml や .html など)
各種エラードキュメント管理
お客様のサイト訪問者が見るエラーページの編集を行います。お客様がご用意した独自のエラーページや設定したテキスト文字を表示することができます。次のエラーコードに対応しています 400, 401, 403, 404, 405, 500, 501
各種サーバログ
サイト運営者にとって訪問者情報の把握はとても重要なことです。こちらではウェブサーバのログ取得を有効にすることができます。ログ機能を有効にするとお客様のログ専用ディレクトリに保存されるようになります、訪問者数が多い場合はログの容量も急激に増加いたしますのでディスク容量には十分にご注意ください。次述アクセス解析を有効にした場合はグラフィカルな統計をご覧頂くことができます。
アクセス解析
ログファイルを定時に解析して統計を保存するアクセス解析機能を提供します。HTML で読み出せるデータを作成いたしますので効率的に情報を取得することができ、また統計情報を保存いたしますので期間を通しての訪問者の動向も把握することができます。AWstatsをご用意しております。
URL リダイレクト
URL リダイレクト機能を使用するとお客様が設定した[ 転送元 URL ]へのアクセスを自動的に[ 転送先 URL ]へ転送させることができます。またリダイレクトの際のステータスコードを設定することもできます。(ステータスコード : 301, 302, 303, 410 に対応)
ディレクトリインデックス
.htaccess の設置を要することなくお客様ウェブサイトの DirectoryIndex を編集することができます。
http://www.g--z.com/ といったファイルの指定をしないディレクトリへのアクセスを受けた場合にウェブサーバはディレクトリインデックスで設定されたファイルを検索して表示を行います。このときディレクトリインデックスで設定されたファイルが見つからない場合はディレクトリの一覧を表示します。
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